川越心理研究相談室(MRS川越)

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〒354-0015
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049-275-3285
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定休日
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Q&A 相談内容
2008/06/21
【不登校生、引きこもり生】
埼玉県スクールカウンセラーとして埼玉県の中学校6校、高校4校などを延べ11年奉職。東京都スクールカウンセラーとして中学校や小学校に延べ10年目で奉職中。不登校生、引きこもり生などの学校復帰に効果をあげている。
−最初、隣の子がいじめたと言っているので担任にも話し学校全体でも連携して、そのいわれた環境をかなり改善します。すると、次には別の理由をいいます。あれこれ変るその理由に次々に対処しますが、それでも行きたがらなかったりします。いじめが小さなトラウマ経験となって身体に残っている場合もあります。トラウマを除去するとおどろくほどすっきりといくこともあります。また、理由はその時々には変りますが、結局、同年輩の子たちと上手くかかわる社会性が欠如している個性の問題であることも多いです。不登校や引きこもりは、その結果は似ていても理由は一人ひとりさまざまです。
【軽度発達障害】
いろんなタイプがあります。注意が散漫で落ち着きのないタイプ。じっとしていられなくて絶えずフラフラ動きまわっているタイプ。ひとになつかないで一人で何かに繰り返し、ただ熱中しているタイプ。おとなだと安心して話せるけど、同い歳ぐらいの子には固まったようになるタイプ。もっとさまざまです。一つの特徴だけでなく、いくつもの特徴をもったケースの方がきっと多いでしょう。 親の育て方のせいでもお子さんのせいでもありません。ただ、生物学的因子として、そんな特徴をもっている場合もあるのです。もっていても、周囲の接し方、育て方で大きくかわります。言うことを聞かないとか、忘れるとか言って叱ったり叩いたりしないでください。縮こまって能力が発揮できなくなったり、憎みあったりすることになります。たいへんですが対応プランをたてて小さなことでもできたことを誉めて自信をもたせましょう。小さな目標を立てて、できたら褒めてあげましょう。保護者が認めてくれること、誉めてくれることが一番のクスリです。
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